セントウルS  京成杯オータムH  紫苑S

お疲れ様です 高橋です。今週の重賞は以上の3鞍ですが、紫苑Sについてはサンプルレースが過去3年と少なかったのと

対象が無かったのでサクッと進めますね

特徴的なのは唯一昨年のレース、1位の順位が10位にもかかわらず、危険馬数が6頭と言うチグハグパターン

このシートの傾向として覚えていただきたい事は

危険馬数が増えると1位順位が上がる=正常 逆は異常(買いづらい)ということ

2017年も2016年も中途半端にチグハグですよね?

+馬も居ませんし気にする必要はないと思いますが、

頭数を考慮した1位の指数、2017年2016年とも高得点

そこそこ信頼の1位だったかと思います

18頭立てで95点以上は中々崩れにくい

次に京成杯AHです

まず、今回から1位~3位までの中で一番+値の高い馬の連対に印を打ちました

◎なら連対×なら3着以下です

このレース、中々投資機会があり条件も良かったのですが、際立って馬券には直結していませんね。

1位順位が10位の時の1位は半分が着外、危険馬数0~1のレースは半分が3着以下。

先程の1位~3位以内の軸選定の成績は

単勝率41.6% 単勝回収率168.3% 連対率50%となっていて、おおよそGⅠ時と同等ですね

2012年の馬連は、そこで選ばれた軸馬からの流した配当となっています あくまで参考ですが

続いてセントウルSです

全体に思いのほか堅く収まっています、危険馬が少ないレースも昨年のみ、で手を出しにくいですね。

1位~3位の選出による連対率も33.3%と悪いですが、1位順位が1位の軸選出は3戦3連対と強く、信頼が高かった事が伺えます。

1位~3位の中で1位順位が1位のレースでの1位選出は信頼度が高い

そして1位順位が10位のレースは2戦のうち1つが着外になっていますね

順位を半分に割って、1位順位6位~10位の1位の成績は

5レース中 1着1回 2着1回 3着1回 着外3回 と イマイチ

見ていただいたらわかると思いますが、その中には85や84辺りの1位も含まれているので

くれぐれも1位順位には注目してください

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