高橋です。昨日SEさんとの打ち合わせで完成間近と言う事で期待に胸が膨らんでいます。

そして、後日ですが追加機能を実装することになりました

それはズバリ騎手指数の実装です!ソフトでないとまず作る事ができません

毎レース過去100走分で指数を算出します(調整と変更予定)

生涯成績や過去1年だと長く、近走だとばらつきが生じるので当該レース前過去100走を数値化します。

ここでは全く馬の情報は入りません。あくまでジョッキーだけと言う事になります。

この理論、必ずJRA-VANのデータラボが必要なので伏せますが式は下記のようになります

過去100走分の ○○÷○○+○○○○○の順位の平均値=当該レースによる騎手能力

何年か前から疑問になっていたんですが、思いついた理由は、あるジョッキーの負け方にありました

その騎手はみんなが知っている有名ジョッキーです。良い馬に乗っているはずなのに結構馬軍に沈む時もあれば

全くの無印の馬に騎乗している時に突っ込んできたり。。。謎騎乗

このような事実をリアルタイムに数値化できないかと考えました

人気馬に騎乗しても良く負ける騎手とそうじゃない騎手の分岐点は騎手の能力しかないが

リーディングをそのまま鵜呑みにすると予想内容が同じになってしまうし勝つ事は出来ない。。

騎手だけの生きた数値で予想を立てることもできるようになる

÷の所の数値が高いのに○○○○○の平均値が低い人は「あまり上手では無い」

「今は調子が悪い」と結論付けられます

逆は「上手」「調子がいい」と言う事です

もちろん両方の合計値が低い方が上手いと言う事になりますが、

過去データを増やし過ぎず、少なすぎない量として過去100騎乗を今のところのサンプルにしました。

武豊さんでも20歳の時の騎乗と今では全く違うでしょうし

私生活での出来事などで微妙にうまくいかない騎手もいると聞きます

嘘のように1日で何勝もする人もいますから・・・

人気騎手なら1日6~8回程騎乗するのであればおよそ過去2ヶ月位で数値化するサンプル数として妥当だと考えました

過去100回はそのような意味合いも含んでいます。

結論から言うと答えが小さいほうが能力の高い騎手と言うことになります

今日はソフトの方に順位を表示する機能を追加しましたと言うお話しでした。

コミット指数自動算出ソフトはもうすぐ完成します!

こうご期待ください!

明日の無料予想

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